●ゼロエミッションとは●


産業界における生産活動の結果、必ず排出される廃棄物があります。

排出される廃棄物をゼロにして、循環型産業システムを目指し、全産業の製造過程を
再編成することにより、新しい産業集団(産業クラスタ−)を構築しようとする、
国際連合大学が提唱している構想です。
 
簡単に言えば、廃棄物や廃熱として捨てられている物を必ず活用して、無駄に燃やされたり、
埋められたりしないようにすることです。


●リプロのキャッチコピー「Be Zero Emission」について●


Be Zero Emission」とは「ゼロ・エミッショ ンを目指して」と言うくらいの意味になりますが、
何故「Try」でなく、
「Beなのか?

日本人の感覚として、
「Be」より「Try」の方が解りやすく、「ゼロ・エミッションにトライ」くらいの感じで、
「やるぞ」 という意味になると思うのですが、本当の意味は、「Try」と言うのは「成功するか、
失敗するか解らないけど、とりあえずや
ってみようか」というくらいの弱い感じになるそうです。

ですから、「やるぞ」とか「頑張るぞ」と言うときは、「
Be」とか「Do」を使うんだそうです。
英語って難しい!
だからリプロでは「
Be Zero Emission」!!

ちなみにもっと身近な例では、ゴルフでいいショットをしたとき、日本では「ナイスショット!」
と言いますが、これをアメリカ人に
言ってはいけません。

アメリカで「Niceショット」とは、「まぐれ当たり!」くらいに聞こえます。
ですからアメリカ人には「Goodショット!」と言いましょう!

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